釣果
ショアジギングとライトショアジギングの違い

ショアジギングとライトショアジギングの違いについて
結論から先に記載するとショアジギングとライトショアジギングの違いにはっきりした線引きはない。
岸からメタルジグをキャストしブリやヒラマサと言った青物などの大型魚はもちろん、ヒラメやカツオなどの中型魚やアジやサバと言った小型魚を狙うショアジギング。その中でも比較的ライトなタックルでターゲットを狙うのがライトショアジギングとなる。
ロッドやリールは狙うターゲットによって大きさやパワーが変わってくることもあるがルアーウェイトによっても変わってくる。そのため一般的にショアジギングとライトショアジギングの違いは主に使用するメタルジグの重さの違いで区別されることが多い。
冒頭でも記載したように使用するメタルジグの重さが何グラム以上であればショアジギング、何グラム以下であればライトショアジギングといったはっきりした線引きは確立されていないが、60g前後のメタルジグをラインにライトが付くか付かないか変わることが多い。
実際にダイワのジグキャスターの「96M」の説明に「ライトなショアジギングにおいてスタンダードとなるロッド」との記載がある。このロッドはメタルジグであればMAX60gまでを投げることができるロッドになっている。
また、ショアスロージギングで知っている方も多いアングラーズリパブリックの沼田さんも「沼田純一の開発部屋」で60g前後で線引している
はっきりした明言はできないものの、目安として60g前後のメタルジグで変わってくる。
ライトショアジギングはショアジギングの一部
ただし50gのメタルジグを使用している場合でもショアジギングと言っても間違いではない。
その理由はショアジギングと言ったカテゴリーの中に比較的軽い(ライト)メタルジグを使用するライトショアジギングと言ったカテゴリーが存在するからだ。
そのため10gと言った軽いメタルジグを使用する場合でもショアジギングと言っても間違いではない。
一方、100gと言った非常に重いメタルジグを使用しているのにも関わらずライトショアジギングと言った表現は線引きがないため間違いとは言えないものの他のアングラーとは認識のズレがでてくる可能性が高い。
最近はさらに軽いメタルジグを使用するスーパーライトショアジギングと言った言葉も登場
さらに最近はスーパーライトショアジギングと言った言葉も登場している。こちらもはっきりした線引きがされているわけではないが20g前後をラインに区別されることが多い。
特に近年は10g以下のメタルジグも登場しており10g以下のルアーを使用するのであればスーパーライトショアジギングといった認識で間違いはない。
その他おすすめのコンテンツ一覧
-

冬にアオリイカをエギングで釣る方法
-

泳がせの釣り方の基本とコツ(飲ませ釣り)
-

サーフとゴロタ浜のエギングのポイント
-

ピックアップバイトとは?バイトが集中する理由
-

サーフやゴロタ浜のヒラスズキ(砂ヒラ)を攻略するためのポイント
-

根本海岸(千葉県南房総市)
-

コウイカの釣り方(エギング)
-

エギングでの底取りの仕方(着底のとり方のコツ)
-

秋に大型アオリイカをエギングで釣る方法
-

和田浦海水浴場(千葉県南房総市)
-

ヒラメ狙いのワームアクションとリグの種類
-

ランディングネットの基本と選び方
-

時期別のエギングの釣り方
-

サーフでバラさないためのやり取りとランディング方法
-

内浦海水浴場(千葉県鴨川市)
-

アジングでアジが釣れない原因と対策13選
-

ヒラメの釣れるワームとジグヘッドの選び方
-

5つのルアーアクションの種類(ウォブリングやローリングなど)
-

サーフでヒラメやマゴチのバラシを減らす10の方法
-

エギングの10のシャクリ方とやり方のコツ
-

アジが釣れる!アジングの王道ポイント12選
-

アオリイカの釣り方を学べるエギング動画
-

イワシやアジなどの生き餌を弱らせずに生かす方法10選
-

シャクリ方でショアジギングのアクションを変える(動画付き)

























