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テクトロをはじめてするシーバスアングラーにおすすめのルアー

テクトロではじめてシーバスを狙う際におすすめのルアー

テクトロはミノーやバイブレーションはもちろん、ワームやスピンテールジグなどルアーを選ばず使用できるテクニックだ。特に活性が高いときにはトップウォーターでテクトロしてもシーバスを釣ることができる。

しかしこれからテクトロを取り入れていきたいと言ったアングラーには、テクトロで使いやすいルアーとそうでないルアーがある。
ここではテクトロをこれから取り入れていこうと考えているアングラーに向けてテクトロにおすすめのルアーを紹介していく。

テクトロのやり方についてはシーバスを釣るための21のテクトロの基本をご確認ください。

↓登場する釣り用語

バイブレーション

テクトロと言えばバイブレーションを思い浮かべるアングラーも多いはず。それほどテクトロとバイブレーションの相性はいい。
振動が強いためテクトロに不慣れな方でも自分の歩くペースでルアーがちゃんとアクションしているかを手で感じながらシーバスを狙うことができる。
また、バイブレーションは日中のデイゲームはもちろん、夜間のナイトゲームなど時間を問わず使用することができる。
さらに、歩く速さは一定でもバイブレーションの重さを変えるだけで様々なレンジを変えることも可能だ。

これからテクトロを取り入れていこうと考えているアングラーにはまずはバイブレーションがおすすめだ。

↓登場する釣り用語

リップ付きのミノー

テクトロはルアーを選ばないテクニックだが、シンキングペンシルなどリップのないルアーの場合、慣れないと歩くスピードが早すぎて水面から飛び出してしまう可能性が高い。
リップ付きのミノーであれば、リップが水流を受けることで自ら沈んでくれるので慣れていないアングラーでも一定のレンジにルアーを通すことが可能となる。

もちろん歩く速度やルアーとアングラーの距離をある程度、的確に保つことでシンキングペンシルでもテクトロすることは十分に可能だが、まずはそう言った距離感などを保てるようになるためにもリップ付きのミノーがおすすめだ。

↓登場する釣り用語

スピンテールジグ

スピンテールジグはテール側に付いたブレードが水流を受けることでまわり、フラッシング効果(光の反射)でシーバスのバイトを誘うことができる。
しかもスピンテールジグの多くがちょっとした水流を受けるだけで回ってくれるため、歩く速度が遅くなってしまってもしっかりとシーバスにアピールすることができる。
また、バイブレーションと同様に手元まで振動が伝わりやすいためにルアーの動きを手元で感じ取りやすい。

また、シーバスを釣るための21のテクトロの基本でも説明したようにデイゲームであまり岸際からルアーを離し過ぎてしまうと活性の低いシーバスのバイトを誘うことができないが、スピンテールジグのフラッシング効果であれば多少シーバスとルアーの距離が離れてしまってもバイトを誘発することができる。

特に堤防によって足元にシェード(日陰)ができている場合には、岸際ギリギリのシェード部分を通すことはもちろん、シェード部分と日のあたる部分のギリギリを通すことでフラッシング効果を強くしシーバスのバイト率を高めることができるのでおすすめだ。

↓登場する釣り用語

ジグヘッドワーム

ジグヘッド+ワームもテクトロでは非常におすすめだ。
ジグヘッド+ワームは重さを変えるだけで様々なレンジを攻められることができることはもちろん、シーバス用のジグヘッドの多くが上向きにフックがついているため、多少底を引きずってしまっても根掛かりしてしまう可能性が低い。

また、ダート用のジグヘッドを使用することでデイゲームでもシーバスのリアクションバイトを誘発することができるなどアクションを取り入れやすいこともある。

登場する釣り用語

  • ルアー・・・魚などの形をした釣具のこと。
  • アングラー・・・釣り人のこと
  • ナイトゲーム・・・夜釣り
  • レンジ・・・水深
  • フラッシング・・・光が反射してピカピカと光ること。
  • ブレード・・・金属でできた板。動くことで光を反射する
  • バイト・・・ルアーなどに魚が食いついてくること
  • 根掛かり・・・仕掛けが海底などの岩などに引っかかってしまうこと
  • フック・・・釣り針のこと。