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カケアガリやブレイクの5つの攻め方

カケアガリやブレイクの攻め方

地形の変化であるカケアガリやブレイクにはヒラメやシーバスなどの魚がついている可能性が非常に高いポイントだ。

また、ついていなくてもカケアガリ沿いを回遊してくる可能性が非常に高いので効率よく広範囲に探すことで釣果に大きく影響してくる。

ここではカケアガリやブレイクの5つの攻め方を紹介していく。

※ブレイクとは急激に落ち込んでいる場所のこと、カケアガリとはブレイクにある斜面のこと。本記事の中でカケアガリとブレイクが混在してしまっているが同じ場所を指していると思って読んでいただきたい。

↓登場する釣り用語

垂直ではなく斜めに攻める

カケアガリはカケアガリに対して垂直にルアーを通すよりも斜めにルアーを通した方が効率がよい。斜めに通すことでより広範囲に攻められるだけではなく、魚にルアーを長く見せることが可能になる。

↓登場する釣り用語

カケアガリやブレイクに沿ってトレースする

カケアガリやブレイクの上にルアーを通すだけよりもカケアガリに沿ってルアーを通すことで、カケアガリのボトム付近にいるヒラメやシーバスなどもバイトしてくる。

↓登場する釣り用語

上でフォールさせる

カケアガリの上にルアーがきたらフォールさせるのも攻め方の1つだ。フォールさせることで動きに変化をつけられるだけでなく、バイトチャンスを与えることにもつながる。

↓登場する釣り用語

カケアガリにルアーをぶつける

カケアガリにルアーをぶつけることでルアーにイレギュラーアクションがつきシーバスやヒラメの捕食スイッチを入れることが可能になる。

根掛かりするリスクもでてくるが、フィッシュイーターには最も有効なアクション。
サーフでヒラメを狙う場合はもちろん、河川や港湾でシーバスを狙う際にも有効な攻め方となる。

↓登場する釣り用語

手前のブレイクから攻める

ブレイクは手前から(岸川から)第一ブレイク、第二ブレイク、第三ブレイクと数え、どのブレイクにもヒラメやシーバスがついている可能性がある。そのため基本は手間のブレイクから攻めていく。
いきなり一番奥のブレイクで釣れてしまった場合、手間のブレイクにいる魚に余計なプレッシャーを与えてしまうからだ。

登場する釣り用語

  • ポイント・・・魚のいる場所。または釣り場のこと。
  • ルアー・・・魚などの形をした釣具のこと。
  • バイト・・・ルアーなどに魚が食いついてくること
  • ボトム・・・湖沼、池、海、河川などの底のこと。
  • フィッシュイーター・・・魚を食べる魚のこと
  • サーフ・・・海岸のこと